2011年09月10日
グルメ&ダイニングスタイルショー 無事終了しました。
グルメ&ダイニングスタイルショー秋2011が昨日無事に終了しました。
新製品コンテストでは多くの出品の中、フード部門で若宮商工会のヨーグルとうふセットがフード部門で大賞を受賞、ビバレッジ部門では岡山北商工会の白桃スープが準大賞を受賞しました。

商工会のニッポンいいもの再発見コーナーだけでも、連日8千人前後の流通関係者が来場し、多くの商談が行われました。
来年の春はさらに2倍のスケールで開催する予定です。
新製品コンテストでは多くの出品の中、フード部門で若宮商工会のヨーグルとうふセットがフード部門で大賞を受賞、ビバレッジ部門では岡山北商工会の白桃スープが準大賞を受賞しました。

商工会のニッポンいいもの再発見コーナーだけでも、連日8千人前後の流通関係者が来場し、多くの商談が行われました。
来年の春はさらに2倍のスケールで開催する予定です。
2011年09月06日
今日から東京ビッグサイトで「ニッポンいいもの再発見!」
ビジネスチャンスを大きく広げる方法の一つとして展示会や商談会への出展という方法があります。
流通業者を対象とした展示商談会に出展すると、普段は会うことのないようなバイヤー等が会場を訪れ、商談につながる可能性が大きく広がります。
国内でもい海外でも販路の拡大を狙っていくにあたっては、取り組みの一つとして考えていくべきものだと思います。
もちろん、有名な展示会になればそれなりの出展費用もかかりますが、販売促進活動の一つと考えると意外とコストパフォーマンスはよいかもしれません。
もちろん、自社にあった商談会を選んでいかなければならないということは言うまでもありません。

今日から東京ビッグサイトで開催されているギフトショーの中のグルメ&ダイニングスタイルショーに全国連からも「ニッポンいいもの再発見!」コーナーを設置しています。
企業育成の視察先としてもよいかもしてません。
流通業者を対象とした展示商談会に出展すると、普段は会うことのないようなバイヤー等が会場を訪れ、商談につながる可能性が大きく広がります。
国内でもい海外でも販路の拡大を狙っていくにあたっては、取り組みの一つとして考えていくべきものだと思います。
もちろん、有名な展示会になればそれなりの出展費用もかかりますが、販売促進活動の一つと考えると意外とコストパフォーマンスはよいかもしれません。
もちろん、自社にあった商談会を選んでいかなければならないということは言うまでもありません。

今日から東京ビッグサイトで開催されているギフトショーの中のグルメ&ダイニングスタイルショーに全国連からも「ニッポンいいもの再発見!」コーナーを設置しています。
企業育成の視察先としてもよいかもしてません。
2011年09月05日
一年8か月ぶりの更新
東京に転勤になってしばらく更新をしておりませんでした。
超久しぶりの更新です。
全国商工会連合会に異動になって、今年度は全国展開支援事業の担当になりました。
今年度のこの事業ではパブリシティの活用に力を入れています。
地域の小規模事業所では、全国版でPRするということはなかなかできませんが、マスメディアに記事として取り上げてもらうことで、自らは経費をかけずに幅広くPRすることができるようになります。
そのひとつが「お気に入り」のリンクに追加した「ご当地グルメ・名所の旅」のページ。
http://allabout.co.jp/gm/gt/1255/
全国各地をガイドの星さんに訪れていただき、その地域の良さを紹介してもらうというもの。
昨年度から始まったall aboutと全国連のタイアップ企画です。
普通の旅行ガイドブックでは知ることのできない面白い情報をたくさん紹介しています。
皆さん、是非ご覧ください。
超久しぶりの更新です。
全国商工会連合会に異動になって、今年度は全国展開支援事業の担当になりました。
今年度のこの事業ではパブリシティの活用に力を入れています。
地域の小規模事業所では、全国版でPRするということはなかなかできませんが、マスメディアに記事として取り上げてもらうことで、自らは経費をかけずに幅広くPRすることができるようになります。
そのひとつが「お気に入り」のリンクに追加した「ご当地グルメ・名所の旅」のページ。
http://allabout.co.jp/gm/gt/1255/
全国各地をガイドの星さんに訪れていただき、その地域の良さを紹介してもらうというもの。
昨年度から始まったall aboutと全国連のタイアップ企画です。
普通の旅行ガイドブックでは知ることのできない面白い情報をたくさん紹介しています。
皆さん、是非ご覧ください。
2010年01月03日
勝手に将来予測
2010年。なんとなく切りがいいので、特に根拠はありませんが、勝手に将来予測をやってみたいと思います。
今後、大きく発展するのは電気自動車関連業界であることは誰が見ても明らか。
今年からは経済対策として、日本のとしての国際競争を鑑み、電気自動車への投資が大きく出てくるのではないかと思います。
昨年は鳩山総理が国連でCO2削減に大きな数値目標を掲げました。今年からはそれを具体化させるための様々な取り組みが行われるでしょう。
特に産業界は敏感に反応し、4月以降の新年度の事業計画の中でエコロジー関連投資にさらに加速がかかると思われます。
特に経済全体に大きな影響を及ぼす可能性の高い自動車業界では本格的に電気自動車の生産に乗り出し、それに関連する電力供給システム、充電に関するインフラの整備などが始まることと考えられます。
電気自動車は既存のガソリン車のような複雑なエンジンシステムを持つ必要がなく、モーターとバッテリーがあれば基本的にはすぐ動く仕組みになっています。
プラモデルの自動車とまったく同じ原理です。
つまり、小規模の企業であっても少ない投資で自動車メーカーとして名乗りを上げることができると考えられ、多くの中小企業の新たな参入を呼び込む等、経済全体を大きく活性化させることが期待されます。
すでに、ヨーロッパや中国ではこれらに関する投資が大きく進んでおりますが、日本やアメリカは大きく出遅れている感があります。
アメリカや日本は大手企業の既得権益を守るという大きな力が働くため、なかなか新しい産業が生まれにくい社会の仕組みがあるからだと思います。
これに対し、中国などの新興国は先進国のしがらみにとらわれる必要がなく、しかも、経済を活性化させ、発展させるためには新興企業が多く出現し、そのなかで、国際競争力の高い企業が生まれることを期待した政策をとります。
また、ヨーロッパ諸国は大気汚染や資源の節約ということに敏感で、社会全体がそのような方向に進むことに躊躇することはありません。
向こう10年で、自動車業界は大きな変貌を遂げるでしょう。
過去にレコード業界で、CDの出現により、あっという間に溝のあるレコード盤が消えてしまったように、
そして、ビデオデッキの業界でベータ方式が敗退し、世の中から消えてしまったように、
ガソリンエンジンの自動車はあっという間になくなってしまうのではないでしょうか。
今後、大きく発展するのは電気自動車関連業界であることは誰が見ても明らか。
今年からは経済対策として、日本のとしての国際競争を鑑み、電気自動車への投資が大きく出てくるのではないかと思います。
昨年は鳩山総理が国連でCO2削減に大きな数値目標を掲げました。今年からはそれを具体化させるための様々な取り組みが行われるでしょう。
特に産業界は敏感に反応し、4月以降の新年度の事業計画の中でエコロジー関連投資にさらに加速がかかると思われます。
特に経済全体に大きな影響を及ぼす可能性の高い自動車業界では本格的に電気自動車の生産に乗り出し、それに関連する電力供給システム、充電に関するインフラの整備などが始まることと考えられます。
電気自動車は既存のガソリン車のような複雑なエンジンシステムを持つ必要がなく、モーターとバッテリーがあれば基本的にはすぐ動く仕組みになっています。
プラモデルの自動車とまったく同じ原理です。
つまり、小規模の企業であっても少ない投資で自動車メーカーとして名乗りを上げることができると考えられ、多くの中小企業の新たな参入を呼び込む等、経済全体を大きく活性化させることが期待されます。
すでに、ヨーロッパや中国ではこれらに関する投資が大きく進んでおりますが、日本やアメリカは大きく出遅れている感があります。
アメリカや日本は大手企業の既得権益を守るという大きな力が働くため、なかなか新しい産業が生まれにくい社会の仕組みがあるからだと思います。
これに対し、中国などの新興国は先進国のしがらみにとらわれる必要がなく、しかも、経済を活性化させ、発展させるためには新興企業が多く出現し、そのなかで、国際競争力の高い企業が生まれることを期待した政策をとります。
また、ヨーロッパ諸国は大気汚染や資源の節約ということに敏感で、社会全体がそのような方向に進むことに躊躇することはありません。
向こう10年で、自動車業界は大きな変貌を遂げるでしょう。
過去にレコード業界で、CDの出現により、あっという間に溝のあるレコード盤が消えてしまったように、
そして、ビデオデッキの業界でベータ方式が敗退し、世の中から消えてしまったように、
ガソリンエンジンの自動車はあっという間になくなってしまうのではないでしょうか。
2010年01月01日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年は「深める」ということをテーマに一年を過ごしました。
仕事上の立場も変わり、いろいろと変化の激しい一年でしたが、業務マニュアルの作成等、自分なりには一生懸命やってきたつもりです。
そして、今年2010年については、おそらく、今年も大きな動きのある年になるのではと考えています。
そのような中にあっても平常心を保ち、動じない一年にしていきたいと考えています。
そこで、今年のテーマは「静」
激動の時だからこそ、心静かに周りの状況を把握し、行うべき行動を判断することができるように過ごしていきたいと思います。
今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたします。
昨年は「深める」ということをテーマに一年を過ごしました。
仕事上の立場も変わり、いろいろと変化の激しい一年でしたが、業務マニュアルの作成等、自分なりには一生懸命やってきたつもりです。
そして、今年2010年については、おそらく、今年も大きな動きのある年になるのではと考えています。
そのような中にあっても平常心を保ち、動じない一年にしていきたいと考えています。
そこで、今年のテーマは「静」
激動の時だからこそ、心静かに周りの状況を把握し、行うべき行動を判断することができるように過ごしていきたいと思います。
今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたします。


