QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
津波古透
津波古透
津波古 透(つはこ とおる)    1965年生れ    出身地:沖縄県    国立琉球大学卒業後、大手化粧品メーカー、外資系生命保険会社を経て、現在は沖縄県商工会連合会の専門指導員として沖縄県内の中小企業の経営革新に向けた指導助言などを行っている。  商工会での業務の傍ら、大学院に進学し修士号を取得。大学院修了後は、沖縄国際大学や沖縄大学でマーケティング論等の非常勤講師を5年間務めた。             沖縄県商工会連合会専門経営指導員・経営革新支援アドバイザー             中小企業診断士
お勧め商品

2009年02月21日

柳原加奈子のコンビニ店員コントに固まる。

先日お笑い番組の中で、テーマを設定して各芸人がコントを演じると言うものをやっていました。

その中での柳原加奈子のコント。

レジを担当している店員が別の店員との話しに盛り上がるというもの。
コンビニの店員同士の裏話的な話で、とっても面白い笑える内容でしたが、それをコンビニのオーナーが見ていたらどう思ったのかと考えました。

レジに立つ店員が他の店員との会話には盛り上がっているのに、客が来て肉まんを注文すると、「あー、まだ温まってないっす・・」とぶっきらぼうに返答するというもの。
その後またすぐに他の店員との会話が盛り上がり、さらに再度肉まんを注文する客がいて、先ほどと同じような対応をするという繰り返し。

これを見ると「あるある!」という感じでとても面白く見ていましたが、実際にはコンビニの店員の接客に関する教育が十分に行われていないということを示しているもので、コンビニオーナーはこれをみて苦笑い程度ではすまないと思います。

消費者の多くがそれを感じているのかもしれません。
コンビニ業界は競合は激しく、決して楽な商売ではありません。
もし見ていたオーナーさんがいたら、「もしかしたら自分の店のこと?」と思って、再度接客の現場を確認したほうが良いと思いますよ。

柳原加奈子さんの店員ネタはとてもよく観察されていて、本当にありそうなものが多く勉強になります。(お笑いという意味ではなくて)  
Posted by 津波古透 at 08:12Comments(0)TrackBack(1)



2009年02月10日

花畑牧場の価格設定

今月の中小企業振興紙に花畑牧場の田中義剛氏の講演の記事が掲載されています。

その中で価格設定についての話が紹介されています。

価格は「材料費+人件費+減価償却費+20%の利益」に設定しているとのこと。
期間計算を行って総製造個数で割ると一個あたりの単価が出せることになります。

価格設定は結構難しいといわれていますが、このように明快な設定根拠があれば、作る側も売る側も買う側も納得のいくような気がします。
  
Posted by 津波古透 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)



2009年01月05日

1000個の場面

今月の日経ベンチャーの記事から。

ウェディングビジネスを展開しているワタベウエディングでは、サービスの分類を1000個の場面にイメージするようにしているそうです。

どういうことかというと、

まず、「美しいかどでの日を迎える人に、すてきな生活を提供する」という事業方針に沿って10通りの生活シーンを並べ、

さらにその一つ一つを10通りの場面(中分類)に分解し、それをさらに10通りの場面の小分類に分け、

「1000通りの生活」シーンをイメージするという作業を繰り返し、商品やサービスの開発を行っているとのこと。

そして、社長の渡部会長はいつも「1000通りの生活に該当しそうな風景はないか」という視点で街を見ているそうです。  
Posted by 津波古透 at 17:35Comments(0)TrackBack(0)



2009年01月04日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

お正月になり今年のテーマは何にしようかと考えていると、ある新聞記事に目が留まりました。

SPEEDの今井絵里子さんの記事。
息子さんに生まれながらの聴覚障害があり、夫とは離婚。
他人が推し量ることなどできないようなご苦労があることと思います。

そのような中で、ご自身の考え方として述べられていたことが

「あせらず、比べず、あきらめず」という言葉。

わかってはいるけれど、実際にはなかなかできないことです。

世界同時不況と言われ、先行きがまったく見えない昨今。
今年はさらに厳しさが増すものと思われますが、その中でどうやって生き抜くかは本人が決めること。

とどまって耐え忍ぶのも道、別の方向へ向かうのも道、逆戻りするのも道、どの道を選ぶかはそれぞれの考え方で決めていくこと。
人と比べて正しいとか間違っているとかを考えてるものではありません。

あせらず、自分のペースを守り、
気負わず、あきらめず。

しかし、そうは言っても、人は万能ではないので、一人ですべての考えをまとめ、一人ですべて決めることが出来るというものでもありません。

そのような時に一緒になって考えていくのが私の仕事。

そこで今年のテーマ。
一緒になって考えを深め、
もう少し深いところまで考えてみよう、取り組んでみよう、ということをテーマにしたいと思います。

テーマは「深める」。
これをテーマに一年を過ごしたいと思います。

今年一年が皆さんにとって良いとしてありますように。

今年もよろしくお願いいたします。  
Posted by 津波古透 at 11:22Comments(2)TrackBack(0)



2008年12月31日

今年もお世話になりました

いよいよ今年も残す所あと数時間。
今年は「充」をテーマに一年を過ごしました。

今年は地域力連携拠点という新しく始まった事業も始まり、おかげさまで充実した一年になりました。

また来年もよろしくお願いします。  
Posted by 津波古透 at 19:54Comments(0)TrackBack(0)