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プロフィール
津波古透
津波古透
津波古 透(つはこ とおる)    1965年生れ    出身地:沖縄県    国立琉球大学卒業後、大手化粧品メーカー、外資系生命保険会社を経て、現在は沖縄県商工会連合会の専門指導員として沖縄県内の中小企業の経営革新に向けた指導助言などを行っている。  商工会での業務の傍ら、大学院に進学し修士号を取得。大学院修了後は、沖縄国際大学や沖縄大学でマーケティング論等の非常勤講師を5年間務めた。             沖縄県商工会連合会専門経営指導員・経営革新支援アドバイザー             中小企業診断士
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2008年11月21日

駅前のティッシュ配りはなぜ無くならないか。

起業支援を行っているドリームゲートのメールマガジンに興味深い記事が載っていましたので参考までにご紹介します。

「(省略)
 何気なく受け取るポケットティッシュ。そこには配布している広告主の広告がされています。多くの場合その場で見るということはまずないと思います。

しかし、まったく広告効果がなければ、毎日のように街頭で配られていることはないはず。では、実際にどれだけの効果があるのでしょうか。

一般的には、飲食店の新規開店用として割引券付きのティッシュを店前で配ったところ、1%の割合で来店客が訪れ、ティッシュ配りの定番、消費者金 融では1000個を配布して利用者が一人増えればOKなのだそうです。確率からいえば99%~99.9%のティッシュは無駄打ちになりますが、費用対効果としては、他の媒体よりも十分に高いのだとか。

起業時には、低コストで始められるネット広告を注目しがちですが、商圏が限られるリアル店舗への集客であれば、ティッシュやチラシ配りなどのリアルな方法が絶大なる効果を発揮します。

 もし、飲食店などリアル店舗でビジネスをする時には、「ティッシュ配りなんか無駄」と決めつけず、リアルな方法も検討してみてはいかがでしょう。
(以下略)」(起業家・経営者のためのファーストナビマガジン Vol.115 2008. 11.20 より)

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